共同主催・後援依頼について

財団団法人日本セーリング連盟(以下JSAFという)が示した「主催・共同主催・後援・協力・協賛及び公認の各定義とレースの開催についての基本的考え方」、の定義をうけて、神奈川県セーリング連盟は、JSAF加盟団体として平成19年度から次のように取り扱いをしておりますのでご了解ください。

注意点    ※申込書提出は、大会の3ヶ月前までにお願致します。

       ※すべての手続きは E-mail で行います。

          

お手続きの流れと注意事項

主催団体(申込者)

神奈川県セーリング連盟HPより 『共同主催・後援申請書』を ダウンロード し、申込書の必要項目を入力の上、下記書類を神奈川県セーリング連盟(KPSF)レース委員会にファイル を添付し、メールにて申込みする。

申込時必要書類

  • 共同主催・後援申請書

  • レース公示(案)

 

申込先 

神奈川県セーリング連盟 レース委員会   E-mail:  ksaf_race@freeml.com

承認が下りる前にレース公示を公表する場合、レース公示の共同主催・後援の欄に「神奈川県セーリング連盟」の名称の後に、下記のように(申請中)の文字を挿入してください。        (例)  「後援:  神奈川県セーリング連盟(申請中)」

 

 

 

 

KPSF 主催者等の考え方

主催・共同主催・後援・協力の各定義と レースの開催についての基本的考え方

(本文書はJSAFのものを該当レース名等神奈川県セーリング連盟版に修正しています)

 

 

定義

 

「主催」とは、セーリング競技規則にもとづいて開催されるセーリング競技を、当該団体が責任をもって開催する事であり、競技に関する企画、協賛(スポンサー)との契約、大会の安全確保と円滑な運営、競技参加者の制限を含む参加者の募集、財務、収支についても責任を持たねばならない。

 

「共同主催」とは、上記「主催」に関わるセーリング競技を複数の団体で開催する場合をいう。

 

「後援」とは、「加盟団体及び特別加盟団体」が主催するセーリング競技会について(財)日本セーリング連盟が(例えば、日本財団の補助金事業などで)後ろ盾を行う場合や、競技会開催地の都道府県セーリング連盟が人的物的援助を行う場合、また公共団体及び報道機関などが有形無形な援助を行う場合などに使われる。

 

「協力」とは、セーリング競技会の開催地の公共公益団体等(例えば、漁業協同組合等)が、主催者に対して、競技会の円滑な運営等に協力を約した場合に使われる。

 

 

使用にあたっての注意

  • 「主催」と「共同主催」は同時には使われない、又「共催」は紛らわしく、「主催」と同時に使われると責任の所在が明確でなくなるため、今後使わない。

  • 「加盟団体及び特別加盟団体」は出来る限り「主催」をその組織内で行うよう努力しなければならない。非加盟団体や地方自治体などと「共同主催」を行うことがやむを得ない事情があり、むしろセーリング競技の普及上利点があると考えられる場合においては、共同主催に関わる契約書等を締結することが推奨される。さらに、大会開催後、大会開催報告書を(財)日本セーリング連盟(JSAF)事務局に提出しなければならない。

  •  原則として、ここに定義される「主催」「共同主催」「後援」「協力」「協賛」「公認」以外の用語を使わない。但し、主催(共同主催含む)団体以外の組織が大会運営あるいはレース運営を担い、そのことを明確にしたい場合は「大会運営」「レース運営」と明記して使用しても差し支えない。

  •  実態のない「名義のみ」の「主催」や「共同主催」を廃止し、実際に運営の責任を持つ団体が「主催」「共同主催」をする。

 

 

レースの開催について

  •  神奈川県セーリング連盟が自ら「主催」するセーリング競技は、以下の競技会とする。

①     神奈川県民セーリング大会

②     国民体育大会神奈川県代表候補選手選考大会

③     ジュニア・ユースクリスマスカップ

  •  次の競技会については「担当団体」と、神奈川県セーリング連盟との「共同主催」とする。

①  西宮-横濱ヨットレース

②     タモリカップ

③     横浜ベイサイドマリーナオープンヨットレース

④     トレーニングレース(普及レース)

⑤     海の日記念相模湾マリンフェスタ

⑥     神奈川県セーリング連盟が特別に認めた競技会

  • 次の競技会については、「大会運営」を行う大会とする。

JSAF Enoshima Olympic Week

 

  • 「加盟団体及び特別加盟団体」が開催する全日本選手権大会については、原則としては(財)日本セーリング連盟承認をベースにした「加盟団体及び特別加盟団体」の「主催」とし、(財)日本セーリング連盟は「公認」することとするが、「加盟団体及び特別加盟団体」が(財)日本セーリング連盟との「共同主催」を申請し、(財)日本セーリング連盟理事会が承認した場合は「共同主催」とすることができる。

  • 上記外洋3競技(西宮-横濱ヨットレース、タモリカップ、横浜ベイサイドマリーナオープンヨットレース)以外の外洋帆走競技に関しては、加盟団体である外洋帆走艇を統轄する団体の各支部による「主催」もしくは複数の支部共同の「共同主催」を原則とする。

  • 神奈川県セーリング連盟が「共同主催」する上記大会以外の競技を開催する場合で、「共同主催」を申請する時は、必ずレース開催日の3ヵ月前までに神奈川県セーリング連盟へ申請書を提出し、理事会の承認を得なければならない。