World Cup Series 江の島(日本語版公式サイト)オープン

World Cup Series 江の島 の 日本語版公式サイトがオープンしました! セーリング ワールドカップシリーズは、ワールドセーリング(国際セーリング連盟)が主催するオリンピック種目の国際大会です。ワールドセーリングが統括するランキング上位者が出場し、世界を転戦しながら1 年間に4 大会(予定)を行うシリーズで、総合ポイントによりチャンピオンが決定します。 セーリング ワールドカップ江の島大会は、今年から3年間連続で江の島ヨットハーバーで開催されます。 2018年は、9月9〜16日開催。 2019 年および2020 年の開催スケジュールは、ワールドセーリングおよび関係団体と調整して決まります。 五輪種目10種目 競技種目は以下のとおりオリンピック種目10 種目、パラリンピック種目1 種目(東京2020パラリンピックではセーリング競技は実施されません)の予定です。 ・ 470 級 男子(2 人乗り) ・ 470 級 女子(2 人乗り) ・ 49er 級 男子(2 人乗り) ・ 49erFX 級 女子(2 人乗り) ・ レーザー級 男子(1 人乗り) ・ レーザーラジアル級 女子(1 人乗り) ・ フィン級 男子(1 人乗り) ・ ナクラ17 級 男女混合(2 人乗り) ・ RS:X 級 男子(ウインドサーフィン) ・ RS:X 級 女子(ウインドサーフィン) ・ 2.4mR 級 (1人乗り・パラリンピック種目) 日本語版サイトでは、開催種目の紹介や、セーリングファン向けの江の島で開催されるイベント情報な

Nacra17 世界選手権選考 Day3

午前9時、南風が強まり始めた江の島のC海面で、ナクラ世界選手権の代表選考最終日の2レースを行いました。18ノット前後でスタートしたものの、2レース目の途中からは平均で20ノットにあがり、ガストも25ノット近くまで上がりました。2レースともに飯束・畑山組がトップでフィニッシュしましたが、途中でバウ沈したり、波を追い越していくようなスピードでジェネカーをフラッピングさせたり、風速と波の上限に近いコンディションの中でも3艇が完走しました。 結果、飯束・畑山組が総合1位となり、8月にオーフスで開催される世界選手権の枠と、強化選手に選ばれました。 今回は日本で初めてナクラ17フォイリングのレースを実施しましたが、2月頭にイギリスから世界選手権4位のチームを招聘し、吹いて波の中での走りも教わりました。レースをやるたびに上達していくのを見ながら、東京2020の夏の海風でもナクラ17はしっかり波の中を走ることができるクラスであることが証明されました。  東北や北海道からレース運営に来てくださった皆様、神奈川県連の皆様、ありがとうございました。 Report 齋藤愛子 1位 7pt  1-(3)-2-1-1-1-1 JPN 347 飯束 潮吹  (株)エス・ピー・ネットワーク 畑山 絵里  (株)エス・ピー・ネットワーク 2位 11pt 2-2-1-2-(3)-2-2 JPN 398 梶本和歌子 橋本総業ホールディング 川田貴章  ミキハウス 3位 15pt (3)-1-3-3-2-3-3 JPN 383 村山 仁美 ツネイシセーリングチーム/立教大学 渡部 雄貴 NPO法人ツネイシ・スポ

Nacra17 世界選手権選考 Day2

今日は7ノット前後の弱い海風の中で1レースできました。3艇が1下ゲートでは連なって回航して行く接戦でしたが、2上へのレグで左に大きく展開した飯束・組がリードして、そのままトップでフィニッシュしました。村山・組が2位ではいりましたが、1上付近でフォイルに藻を引っ掛けてしまった梶本・川田組は2上にいく途中で艇を止めてバックして藻を取らねばならなくて大きく遅れてしまいました。 明日は10時スタート、最大で5レースを予定しています。 Report 齋藤愛子 http://www.kanagawa-sailing.org/nacra17-selection2018

Nacra17 世界選手権選考 Day1

リオ五輪から新種目として五輪に加わり、東京からはフォイリングするカタマランとし て改造されたナクラ17級は、男女混合のクラスとして日本でも活動が始まりました。リ オ前にクルーとして活動していた田畑和歌子選手は五輪国枠予選でシンガポールに負けて しまい、本番へは進めませんでしたが、その後、結婚して梶本姓となり、役割もクルーか らスキッパーになりました。本職の医者を若干休業しながら川田選手と組み、ミキハウス の所属でチームを結成しました。スペインのアントンコーチがついて基礎からしっかり練 習しています。 昨年の欧州選手権前にドイツで艇を受け取り、欧州選手権と世界選手権、またマイアミ でのワールドカップに参加してきた飯束・畑山組は470級からの転向です。エスピーネッ トワークの所属で、フォイリング艇でのセーリング時間が最も長いチームです。クルーの 畑山絵里は日本経済大学でスキッパーの飯束の後輩になります。フォイリング艇を入手す る前にはリオ時のフォイルしないナクラで練習を重ねてクラス転向してきました。  村山・渡部組はオリンピッククラスに取り組むのは初チャレンジで、広島のツネイシス ポーツのサポートを受けて、ナクラ17に取り組み始めました。2月にイギリス選手を江の 島に招いて日本チームと合同合宿をした際には村山選手が怪我で乗れなかったのですが、 渡部選手はイギリスのGimson選手と乗って教えてもらう時間もあり、急成長しているチー ムです。 8月にデンマークのオーフスで開催される世界選手権の代表枠と強化選手への枠をかけ て、3艇での熱き戦いが始まりました。レースを運営するチームもナク

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