Day4 Final

永松/神宮組(早稲田)優勝! おめでとうございます。 学生チャンピオン誕生! 昨日からの風はカラット変わり、本日は陸風。40°~70°Ave10Knotの風が吹く中、3レースを実施。 風を計測すると10°~30°左右どちらの風が入るか予想がつかない状況。葉山の陸風は未だ掴めません。 30°~80°風軸が定まらず、AP掲揚。 暫らくすると風も落着き始め、風軸50°設定で最終レースの幕が上がりました。 第8レース 風軸50°コースW2 9:56分 UFD4艇(近藤選手・LUIS選手を含む) 2回のゼネリコを繰り返し、3回目にスタート。 相変わらず激しいシフトの中、ブロー予測し、スピードを落とさずプラスのシフトで走る事は大変難しかったようです。 第9レース 55° コースW2 10:55分 UFD2艇  このスタートは1回でスタートする事が出来ました。 風は前レースと同じ風軸で進める事になりました。レース中は相変わらずコースの右、真ん中、左と風が大きく違いレース展開も全く予想ができない状況。 更にはキツイ潮もあり 難しいコース展開と厳しい状況となったようです。 第10レース 60°→70° コースW 12:04分 UFD2艇 今回もゼネリコとなりました。SIに記載されている予告時刻ギリギリとなる11:59分に予告となり12:04にスタート。 最終レースとなる10レース目だが、1レグ目を終えると少しずつ右に振れ始め、2レグ目はチャーリー。 風は右に振るも左からのブローも見えており、また最終レースによる落とせない順位 そして 上がれる可能性に賭けコース全体で熾烈な戦い繰り広げら

Day3

本日は朝から予報通り風が強く、海上は白波。AVE17Knotが入る中、ブリーフィングにてレース実施を決定。 沖では相変わらず15Knot程度の風があり、うねりも大きく 今レガッタ初の強風レースとなりました。 D旗掲揚→12艇のDNC 風軸260°で風軸が安定する中、コースはT2、2回のゼネリコ後、3回目の10:29 第7レースがスタート。2艇UFDとなりました。 スタート後、Ave14Knotとなるが、うねりが大きく 波頭のオーバーパワー&ハンドリングでトップ集団とボートスピードに大きな差が出ていました。 上マーク回航付近では若干左にシフトし、2マークへのアプローチでは吹き倒しされそうな、気の抜けないレグに見受けられました。 2レグ目に入りブローが強くなりAve20Knot! 艇団も1マーク程離れる状況にまで広がっておりました。2レグ目サイドマーク付近では沈艇も確認でき、リタイアするチームも出てきました。レース終了時にはフィニッシュ48艇 リタイヤ8艇 DNF3艇 DNC12艇 との結果で終了。 以降AP+HからのAP+A 大会最終日となる明日は9:30スタート 3レースを予定しております。 明日の朝まで本日の風が残る予報ですが、いい風によるいいレースができます事、切に願っております。 Report by ジミー(中部) 全日本SNIPE選手権ページに戻る

Day2

初日に引き続き、陸風。 昨日よりは風もやや強く通して6~12Knotが入り、風軸も50°~60°設定でテンポよく3レースを実施できました。第4レースは10:00スタート 風軸50°コースW2 2艇UFD風は相変わらず細かなシフトを繰り返し、ブロー・ラルではボートスピードも大差となり、シフトに加えボートスピード維持が大変難しいコンディション。そして本大会初のフルハイク! 素晴らしいハイクアウトを見る事ができました。 第5レース 11:00スタート 風軸60°コースW2 1艇UFDスタートから左右に大きく広がる展開となるが、それぞれの艇団で早くブローを掴んだ選手が確実に前に出る感じとなり、コースよりもブローを優先した艇がよかった様に思われた。第6レース 12:00スタート 風軸55°コースW 1艇UFDブローの間隔も若干落ち、コース真ん中は風に翻弄されている感じが見受けられた。広いスタートラインに対して自分のコースを信じ抜く勇気が求められたのではないのではないか。大会2日目を終え現在トップは、昨日に続き手堅く纏めた 近藤/鈴木組 16点 2位はLuis/Diego 31点 3位 神谷/高曽組 32点 4位 大井/酒井組 35点5位 松永/神宮組 35点 6位 白石/上田組 38点 と上位は接戦しております。明日も10:00スタート 3レースを予定するが、雨予報。前線通過も予想されますが、大会も後半を迎え、それぞれの思いもある事と思いますが、最後まで決して諦めず、Serius FUN! 無事にレースできる事を祈るまでです Report by ジミー(中部) 全日本SNIPE選手権ペ

Day1

70回記念大会初日は、予報通り軽風での幕開けとなりました。 風が安定せず、11:00スタートとなるが、ゼネリコ×4回5回目で無事にスタート! コースはW2 風軸30°に対して左右大きく広がる展開となるが、シフトが激しく艇団の中でも順位が入れ替わる状況。葉山特有の軽風コンディション。シフトを予想できた選手 奇しくも外れた選手と、更にはレース後半には更に風も落ち大いに選手を悩ませたレースとなりました。 2レース目に入る前に風が落ち、1時間強の風待ちとなり13:55スタート。 更に右にシフトし、上マーク90°設定。コースはW2。1回でオールクリア。 コースの風軸は変わらないもののシフトが多く風も弱い為、選手のストレスも 手に取る様に感じられました。 3レースは風が弱いながら安定。2レース目と同じコース設定でいけると判断。 15:00スタートからのコースはW。1回でオールクリア。 初日3レースを消化する中、1-9-1と手堅く纏めた、近藤/鈴木組が1位 2位は昨年チャンピオンの大井/酒井組13点 3位は神谷/高曽組17点 そんな中、注目すべきはアルゼンチンからの招待選手Luis Soubie/Diego Lipszyc18点。スタートから確実にコマを進め、1マークでは常に5番以内で回航。 さすが世界選手権2位! 明日は10:00スタート 3レースが予定されています。 Report by ジミー(中部) 1.JPN 31387 "近藤 康史 鈴木 恵詞""Team Seaward"       1-9-1 11 2.JPN 31399 "大井 祐一 酒井 則

Day0 70周年祝賀会パーティー

70回を迎えた今回の全日本SNIPE選手権は、海外から2015年の準優勝チーム Luis Soubie/Diego Lipszyc を迎え行われます。 この記念すべき大会をお祝いするべく、開会式はリビエラリゾート逗子マリーナで行われ、70周年祝賀会が盛大に行われました。祝賀会ではワールドスカイラー元会長の松本冨士也氏、山本二郎氏が功労賞を受賞されました。 大会は明日から4日間、葉山沖で行われます。 アクセス ●葉山港からお車で向かう場合 ※車で向かった場合、通常(渋滞なし)20分弱ですが、 時間帯によってはもう少しかかる事が想定されます。余裕を持って移動ください。 ※駐車場は150台まで収容可能な「リビエラ逗子マリーナシーサイド駐車場」を ご利用ください。 ●葉山港からバスで向かう場合 鎧摺(バス停)逗11逗子駅行 → 逗子郵便局(バス停)鎌40鎌倉駅行 → リビエラ逗子マリーナ前(バス停)徒歩 約 1 分 会場案内 全日本SNIPE選手権ページに戻る

セーリングワールドカップシリーズ江ノ島大会 実施の記者発表

2018 年は 9 月に開催決定 2018 年 9 月 9 日~16 日、江の島ヨットハーバー(神奈川県藤沢市)を拠点にセーリング競技オリンピック種目のトップ選手が競う「セーリング ワールドカップシリーズ江の島大会」が開催されます。 黒岩神奈川県知事、鈴木藤沢市長、山梨葉山町長、河野日本セーリング連盟会長が参加し、2018年より3年間実施されるセーリングワールドカップの記者発表が江ノ島ヨットハーバーで行われました。 これは2020江ノ島オリンピック開催に対しての選手の強化と共にこの海域でレースの実施に関わる運営スタッフの訓練と養成を兼ねる目的も説明されました。 名誉会長: 黒岩 祐治 神奈川県知事 名誉副会長:鈴木 恒夫 藤 沢 市 長 名誉副会長:松尾 崇 鎌倉市長 名誉副会長:平井 竜一 逗子市長 名誉副会長:山梨 崇仁 葉山町長 会長:   河野 博文 公益財団法人 日本セーリング連盟会長 副会長:  貝道 和昭 神奈川県セーリング連盟会長 参与以下 省略 【セーリング ワールドカップシリーズとは】 セーリング ワールドカップシリーズは、ワールドセーリング(国際セーリング連盟)が主催するオリンピック種目の国際大会です。ワールドセーリングが統括するランキング上位者が出場し、世界を転戦しな がら 1 年間に 4 大会(予定)を行うシリーズレガッタで、総合ポイントによりチャンピオンが決定します。 2013 年よりワールドセーリングが主催する大会となっています。 日本初開催は、今年 10 月 15 日~22 日に愛知県蒲郡市の海陽ヨットハーバーで開催さ

70周年祝賀会兼ウエルカムパーティーのご案内

期 日:11月15日(水)17時 開宴 ※リビエラプラザにて受付を済ませた後会場にご案内します。 (艇長会議は同会場で16時半より行われます。) 会 場:逗子マリーナ クリスタルヴィラ 1階 オーシャンスイート アクセス ●葉山港からお車で向かう場合 ※車で向かった場合、通常(渋滞なし)20分弱ですが、 時間帯によってはもう少しかかる事が想定されます。余裕を持って移動ください。 ※駐車場は150台まで収容可能な「リビエラ逗子マリーナシーサイド駐車場」を ご利用ください。 ●葉山港からバスで向かう場合 鎧摺(バス停)逗11逗子駅行 → 逗子郵便局(バス停)鎌40鎌倉駅行 → リビエラ逗子マリーナ前(バス停)徒歩 約 1 分 会場案内 全日本SNIPE選手権ページに戻る

Events Main facilities

公式掲示板等、大会に関係する配置は下記になります。 全日本SNIPE選手権ページに戻る

大会計測に関してのお知らせ

計測当日出艇後の艇体計測は、基本的に行いませんので、ご注意ください。 大会計測の順番について今大会計測の計測順番は、計測順番記入用紙にセイルナンバーを記入することで、各自の大会計測実施時間を決めることができる。 時間はおよそ7分単位で区切られ、14日は約40艇、15日はや約30艇を目安とする。記入は先着順とする。この計測順番記入用紙は、11月14日(火)10時00分頃より特設計測テント内受付に用意される。 《計測実施日程》 11月14日(火) 10:30~16:30 (準備出来次第の開始とします。) 11月15日(水) 9:00~15:30 *昼休憩時は計測を行いません。 15日(水)は再計測等で大変込み合う事が予想されます。14日(火)に計測可能なチームはぜひ14日(火)に計測を済ませて頂けますよう、ご協力をお願い致します。 <事前チェック> 指定計測時間の5~10分前に以下の事前チェックを済ませてください。 ① 艇が乾燥状態であること(水滴の付着、タンク内溜まり水、シート湿り等) ・乾燥状態に無い場合は、チーフの判断で継続か後回しかを決定させて頂きます。 ② 必要書類の確認(計測証明書原本、必要事項を記入済みの計測用紙) ・計測時に計測証明書原本を必ず持参して下さい。艇体とセイルナンバーが異なる場合は、両艇の計測証明書原本をご用意下さい。 ③ バウナンバーを指定位置に貼り付けて下さい。 詳しくは→こちら 全日本SNIPE選手権ページに戻る

受付・計測スケジュールの変更

11月14日(火) 10:00 受付  (葉山港バース横、レース運営室) 10:30 計測  (セイル計測 葉山港管理事務所3F会議室) (艇体計測  葉山港本港側 特設テント) 受付・計測は、準備が出来次第開始とし、おおよそ上記の時間から開始される。 詳しくは→ こちら 全日本SNIPE選手権ページに戻る

2017 Junior Youth Christmas Cup

2017年ジュニアユースクリスマスカップを開催いたします。 寒い時期ですが、今年も多くのセーラーの参加をお待ちしています。 期 間:平成 29 年 12月16日(土)~12月17日(日) 場 所:神奈川県藤沢市 湘南港(江の島ヨットハーバー沖) 競技種目: 〈ユース種目〉 FJ級 420級 レーザーラジアル級 レーザー4.7級 〈ジュニア種目〉 OP級 A クラス(上級者・中級者) OP級 B クラス(初心者) 参加資格および申込み ・ 2017 年度(公財)日本セーリング連盟会員登録済の者 ・ 当該艇種別協会会員登録済の者。ただしOPBクラスの選手を除く。 ・ (a)ジュニア艇種は、2002 年 4 月 2 日以降に生まれた者。   (b)ユース艇種は、1999 年 4 月 2 日以降に生まれた者 (c) 3.3(a)(b)を満たさない選手はオープン参加とする。 FJ クラス及び、420 クラスの 1 艇の登録選手数は 4 名以内可能とする。 なお、同一選手が複数の艇にまたがって登録する事は出来ない。 大会webサイト  http://www.kanagawa-yyc.com/2017youthchampionship/ レース公示→ こちら a-yy

BULKHEAD magazine ハイクアウトコンテストのお知らせ

70回記念の全日本スナイプ級ヨット選手権大会では、バルクヘッドマガジンによるハイクアウトコンテストが、開催予定! よりかっこいいハイクアウトに投票するコンテストです。 写真は2012年鳥取県境港で開催された全日本スナイプ選手権で見事ハイクアウト大賞に輝いた 近藤康史/石川真吾チーム。 総数2179票が集まり、314票を獲得しての大賞でした。 BULKHEAD magazine Facebookに、編集長からのコメントもありますよ! ↓ コメントはこちら 全日本SNIPE選手権ページに戻る

葉山港バース利用方法についての協力お願い

新港スロープは、葉山港オーナー艇(ヨット・ボート)も使用する為、スペースの問題から 皆様で協力してご利用頂けます様、よろしくお願い致します。 注意事項は↓ ・バース利用方法についての協力お願い PDF ・葉山港の場内図面 PDF 全日本SNIPE選手権ページに戻る

Luis Soubie & Diego Lipszyc 講習会のお知らせ

全日本スナイプは今年70回の記念大会を迎えます。 記念行事の一つとして、前々回の世界選手権準優勝のLuis Soubie & Diego Lipszyc選手を今大会に招待選手として来日してもらう運びとなりました。 つきましては、大会直前の11月11日(土)、12日(日)に葉山港にて両選手による スナイプセーリング講習会行いますの。参加選手のレベルは問わないということですので、 みなさん奮ってご参加ください。 場所:葉山港 講習スケジュール 11月11日(土) 10:00~12:00 陸上講習 スタートについて 13:30~16:00 海上講習  11月12日(日) 10:00~12:00 陸上講習 最初のアップウインドとタクティクス 13:30~16:00 海上講習  参加を希望される方は下記アドレスまでメールください。参加料は無料です。 bonten●peach.plala.or.jp ●を@に変えてください。 全日本SNIPE選手権ページに戻る

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